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香取海匝地域リハビリテーション広域支援センター

風景

香取海匝地域リハビリテーション広域支援センターからのお知らせ

『リハビリテーション講演会のお知らせ』

テーマ:「2025年に向けて実践すべきリハビリテーションとは?」
~「関わる時期」や「関わる領域」を超えて実践する多職種連携リハビリテーション~
我々医療従事者が今後避けては通れない問題として2025年問題があります。また、地域包括ケアシステムの実働に向けてリハビリテーション専門職に求められる役割は拡大しています。
 そんな中、当地域においても、急性期・回復期・生活期のセラピストの連携がスムースに行われているとは言えないのが現状ではないでしょうか。ましてや、小児・身体障害・精神障害・老年期などの領域を超えた連携はかなり難しいと思います。
 また、地域包括ケアシステムにおいては、すべてのリハビリ職の連携や多職種を巻き込んだ連携が必須となります。そこで、2025年に向け、それぞれの現場で働いているリハ専門職や関連職種が実践すべきことを学びたいと思います。

講師:やまだリハビリテーション研究所 山田 剛先生
日時:平成29年2月17日(土) 15:00~17:00(受付14:30~)
会場:総合病院 国保旭中央病院 しおさいホール(本館)
対象:医療従事者 
受講費:無料 締め切り:1月12日(金)
問い合わせ先:総合病院国保旭中央病院 リハビリテーション科           
リハビリテーション講習会参加希望と記載の旨、参加者施設、参加人数を記載し以下のメールに返信お願いします。           
E-mail:reha_asahi@hospital.asahi.chiba.jp

『和希楽会、マッチング活動報告 ~ヘラブナ釣り~』

 平成29年11月12日(日)、旭市の長熊釣り堀センターにて、今ではこの時期恒例となりました「和希楽会マッチング活動:ヘラブナ釣り教室」を開催しました。
 参加者はスタッフを含めて17名。当日はとても天気が良かったのですが、北風がやや肌寒い気候でした。水温などの関係か、はじめの1時間は「こんなに釣れないのは初めて」というくらい全く釣れず、アタリもありませんでした。辛抱強く挑戦していると、しばらくしてアタリが出始めました。最終的には1人2匹程、多い方で4匹釣り上げることができました。
 参加者のお母様が釣れた時の写真を見て、「こんなに素直な笑顔はあんまりないのよね。自然の中で楽しんでやれたのね。嬉しい!」とおっしゃっていました。

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『和希楽会、マッチング活動報告 ~旭スポーツの森公園散歩~』

 平成29年11月11日(土)、旭スポーツの森公園にて「和希楽会マッチング活動:公園散歩」を開催しました。数日前より天気予報では雨のマークがついており、開催できるか不安でした。前日まで何度も天気予報を確認してもやっぱり雨の予報、、、。
 しかし、天気予報が外れたのか、当日の朝になると奇跡的に雨は降っておらず、陽がさしていたので予定通り決行!スタッフを含め12名が参加しました。開始直後はすさまじい強風で、カゴやペットボトルが飛ばされる程でした。握力やバランス能力などの簡単な体力測定後、風に吹き飛ばされないように約1時間程度公園内を散歩しました。
 前回の参加時は杖でやっと歩いていた方も、今回は杖をなるべくつかないように手に持ちながら、野球場の外周の方まで大回りして頑張って歩かれていました。
 参加者全体として、前回参加時に比べて長い距離を歩けた方が多い様子でした。何とか無事に終了するかと思いかけた、終了15分くらい前になると、とどめを刺すかのように今度は突然雨が降り出してしまいました。スタッフが傘をさすなどして対応しました。

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