臨床研究管理室

臨床研究における同意取得

 臨床研究における同意取得は、研究の種類に応じて、以下の何れかの方法で行われます。

@『個別説明』方式
 患者さんやご家族等へ直接説明を行い、参加へのご理解をいただいた上で同意をいただく方法。

A『情報公開』方式
 主に患者さんの過去の診療情報を用いる研究を実施する場合に、『個別説明』方式のかわりに研究実施に関する情報を公開する方法。

※情報公開方式で実施される研究の対象に該当する可能性がある方で、ご自身の診療情報の臨床研究への利用を望まれない方は、ご連絡下さい。ご不明な点につきましても遠慮なくお問い合わせ下さい。

旭中央病院倫理審査委員会

 当院で行われる研究について、ヘルシンキ宣言(世界医師会)の趣旨に沿って倫理的配慮を図るために、倫理審査委員会を設置しています。当院で実施する臨床研究は、全て本委員会での審議、承認を受けています。

当院で実施されている情報公開方式による臨床研究一覧

 以下の課題名の研究において、医療の向上を目的に、対象期間・対象疾患に当てはまる患者さんの診療情報を臨床研究に利用させて頂く場合があります。

 これらの研究は、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に則り、旭中央病院倫理審査委員会の承認を得て実施されるものです。研究の実施にあたっては患者さんに新たにご負担頂くことはありません。また、全ての研究で匿名化が行われますので、患者さん個人が特定されることは一切ありません。患者さんのプライバシーは厳重に守られます。研究の成果等が学術集会や科学専門誌で発表される場合がありますが、その場合でも個人が特定されることはありません。

  ご自身の診療情報の臨床研究への利用を望まれない方は、下記まで遠慮なくご連絡下さい。お断りになられても、患者さんに不利益が生じることは一切ございません。ご連絡をいただかなかった場合、ご同意いただけたものとさせて頂きます。なお、研究成果の学会発表や論文投稿後は、同意の撤回が出来ませんのでご了承ください。

  患者さんにおかれましては研究実施の趣旨をご理解いただき、研究へのご協力を賜りますようお願い申し上げます。ご不明な点がございましたら、遠慮なく下記までお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先:
旭中央病院 臨床研究支援センター
0479-63-8111(代)

第84回倫理審査委員会
平成30年1月16日(火)17:00〜18:05

登録番号 課題名 対象期間 対象疾患 診療科 研究責任者
患者さん向け資料ご案内
2018011601 日本循環器学会 循環器疾患診療実態調査(JROAD)への協力 2012年4月1日〜2018年3月31日 2012年4月1日から2018年3月31日の間に、循環器の疾患が原因で入院された患者さん 循環器内科 神田順二
2018011603 痙縮に対するフェノールブロックの効果と副作用に関する後方視的調査 2009年8月1日〜2017年11月30日 上肢または下肢に痙縮の症状を有する患者さんのうち、2009年8月1日から2017年11月30日の間に当院リハビリテーション科外来でフェノールブロックを施行された方 リハビリテーション科 藤本幹雄
2018011605 一般社団法人日本脳神経外科学会データベース研究事業 2018年1月17日〜2023年9月30日 本院で脳神経外科治療を受けられた患者さん 脳神経外科 大屋滋
2018011607 破裂性腹部大動脈瘤に対する開腹手術とステントグラフト内挿術の治療選択に関する全国多施設観察研究 2018年1月1日〜2020年12月31日 2018年1月〜2020年12月に当院で腹部大動脈瘤破裂にて手術治療(開腹手術やステントグラフト内挿術)を受けられた方 血管外科 古屋隆俊
2018011608 日本外傷データバンクへの外傷患者登録と登録データを用いた臨床研究 2018年1月17日〜2020年3月31日 当院を受診した外傷患者および Abbreviated Injury Scale(AIS)重症度スコア3以上の交通外傷患者 救急救命科 高橋功
2018011610 日本におけるノカルジア症の臨床的疫学と感受性に関する後方視的研究 2010年1月1日〜2017年12月31日 当院で 2010 年から2017年の間にノカルジア症疑いで千葉大学真菌医学研究センターに検体を送付し、ノカルジア症と診断された 18 歳以上の患者さん 感染症科 中村朗
2018011611 レゴラフェニブを導入した肝細胞癌患者の実臨床での安全性と有効性を検証する後向き研究 2013年7月1日〜2018年5月31日 2013年7月1日から2018年5月31日の間に、レゴラフェニブを全身化学療法の二次治療として導入された20歳以上の方 消化器内科 糸林詠
2018011612 経皮経肝胆嚢ドレナージ(PTGBD)チューブ抜去のタイミングに関する検討 2014年4月1日〜2017年11月30日 2014年4月から2017年11月までに当院にて、急性胆嚢炎においてPTGBDを施行された20歳以上の患者さん 消化器内科 志村謙次
2018011613 クロザピン導入時の切り換え方法の最適化に関する後方視的研究 2009年3月1日〜2017年3月31日 クロザピン適応基準を満たす治療抵抗性統合失調症患者で、千葉県内の医療機関からクロザリル患者モニタリングサービス(CPMS)に登録され、2009年6月から2016年12月にクロザピンが開始された患者のうち、クロザピン開始前後3か月間、当院にて治療された患者さん 神経精神科 青木勉
2018011614 糖尿病患者による口腔内状況の自己評価とHbA1cへの影響についての検討 2014年11月1日〜2017年2月28日 2014年11月から2017年2月の期間における、当院入院の糖尿病患者で、糖尿病教室で歯科衛生士による「歯周病の予防」の講義を受講し、質問紙に回答された患者さん 歯科口腔外科 醍醐未来
2018011616 当院におけるグリニドの処方状況と課題 2016年4月1日〜2017年3月31日 2016年4月から2017年3月において、2型糖尿病で20歳以上の方のうち、次の(1)から(3)それぞれに該当する患者さん。(1)当院常勤の糖尿病専門医2名、非常勤の同医2名によってグリニド薬が処方された方、(2)大西医師の糖尿病外来においてレパグリニド処方内容が1年間を通じて変わらなかった方、(3)当院救急外来で測定された血糖が70mg/dl未満の65歳以上の方 糖尿病代謝内科 大西俊一郎
2018011617 当院における憩室出血の検討 2012年4月1日〜2016年3月31日 当院を受診した憩室出血患者で、下部消化管内視鏡検査を施行して、憩室出血と診断された方 消化器内科 久田浩之
2018011618 経乳頭的胆嚢ステントの中長期成績 2007年1月1日〜2017年12月31日 当院に入院した急性胆嚢炎患者で、ERCPにて経乳頭的胆嚢ステント留置術を試みて、ビルロートT法以外の胃切除術、胆管手術の既往のある方 消化器内科 志村謙次

第83回倫理審査委員会
平成29年11月21日(火)17:00〜18:30

登録番号 課題名 対象期間 対象疾患 診療科 研究責任者
患者さん向け資料ご案内
2017112115 希釈造影剤を使用した下肢動脈血管内治療の有効性と安全性を検討する後ろ向き研究 2011年4月1日〜2018年3月31日 旭中央病院にて下肢動脈血管内治療を施行した20歳以上の患者さん 循環器内科 早川直樹
2017112117 ALアミロイドーシスの治療成績に関する後方視的研究 2008年1月1日〜2016年12月31日 ALアミロイドーシスと診断された16歳以上の患者さん 血液内科 田中宏明
2017112118 骨髄増殖性腫瘍の実態調査 2012年7月1日〜2018年11月30日 当院を受診された骨髄増殖性腫瘍(真性多血症、本態性血小板血症、骨髄線維症などの疾患含む)の患者さん 血液内科 田中宏明
2017112120 再発または難治性多発性骨髄腫に対するKRd療法の効果及び安全性に関する後ろ向き研究 2016年8月1日〜2018年3月31日 カルフィルゾミブが使用可能となった2016年8月1日から2018年3月31日までの期間で、当院で治療された再発または難治性多発性骨髄腫に対してKRd療法を施行された患者さん 血液内科 田中宏明

第82回倫理審査委員会
平成29年09月19日(火)17:00〜18:30

登録番号 課題名 対象期間 対象疾患 診療科 研究責任者
患者さん向け資料ご案内
2017091903 血液凝固異常症全国調査 2017年9月20日〜2025年5月31日 血液凝固異常症の患者さん 血液内科 田中宏明
2017091908 小児死亡例に関する登録・検証システムの確立に向けた実現可能性の検証に関する全国版後方視的調査(2014-2016年) 2014年1月1日〜2016年12月31日 研究対象期間内に死亡確認された18歳未満の方 小児科 仙田昌義
2017091911 放射線診療従事者の不均等被ばく、とくに水晶体の管理に関する実態調査 2012年4月1日〜2017年3月31日 2012年4月1日から2017年3月31日までに当院で業務した放射線診療従事者 放射線科 五十嵐隆元
2017091913 化膿性脊椎炎の保存治療における成績不良因子の検討 2005年4月1日〜2017年8月31日 当院にて化膿性脊椎炎の治療が行われた18歳以上の患者さん 整形外科 鈴木健司

第81回倫理審査委員会
平成29年07月18日(火)17:00〜18:30

登録番号 課題名 対象期間 対象疾患 診療科 研究責任者
患者さん向け資料ご案内
2017071801 QIP(Quality Indicator/Improvement Project)への参加・協力の継続 2017年5月29日以降 全ての患者さん TQMセンター 松永高志
2017071802 大腿膝窩動脈疾患に対する血管内治療の多施設共同実態調査 2016年4月1日〜2022年6月30 2016年4月以降に当院において大腿膝窩動脈疾患の診療を受けた方 循環器内科 早川直樹
2017071803 JALSG参加施設において新規に発症した全AML、全MDS、全CMML 症例に対して施行された治療方法と患者側因子が5年生存率に及ぼす影響を検討する観察研究(前向き臨床観察研究):(JALSG-CS-17) 2017年7月19日〜2021年3月31日 当院で新規に急性骨髄性白血病(AML)、骨髄異形成症候群(MDS)、または慢性骨髄単球性白血病(CMML)と診断された15歳以上の方 血液内科 田中宏明
2017071809 骨シンチ診断支援ソフトを用いたリニアック治療による骨転移局所治療効果判定の検討 2007年4月1日〜2018年3月31日 2007年04月01日〜2018年03月31日までにリニアックによる骨転移の治療を受け、かつその前後に骨シンチグラフィ検査を受けた患者 放射線科 村松直人
2017071811 当院における自己免疫疾患の臨床的特徴の解析 2008年4月1日〜2020年1月31日 当院にて関節リウマチと診断された症例で、かつ通常診療において、抗リウマチ薬、ステロイド剤や免疫抑制剤による治療介入を受けた症例 アレルギー・膠原病内科 加々美新一郎
2017071812 たこつぼ症候群におけるQT延長とトルサデ・ポアン発症の臨床的・心電図的特徴 2004年1月1日〜2019年10月31日 当院を受診し、たこつぼ型心筋症と診断された患者 循環器内科 神田順二
2017071813 症候性大腿膝窩動脈閉塞病変に対する逆行性アプローチの安全性と有効性に対する多施設後ろ向き研究 2012年1月1日〜2016年7月31日 2012年1月から2016年7月の期間で、当院において、大腿膝窩動脈領域に血管内治療を行った患者のうち、ガイドワイヤー通過のために逆行性アプローチを行った20歳以上の方。 循環器内科 早川直樹

第80回倫理審査委員会
平成29年05月16日(火)17:00〜18:30

登録番号 課題名 対象期間 対象疾患 診療科 研究責任者
患者さん向け資料ご案内
2017051613 膀胱全摘回腸導管造設術施行の術前指導の現状と課題 2012年7月1日〜2016年12月30日 2012年7月1日〜2016年12月30日の間に当院6階西病棟へ入院して膀胱全摘・回腸導管造設手術を受けられた方 看護局 久保木建夫
2017051614 当院におけるソマトスタチン受容体シンチグラフィーにおける初期使用経験 2016年10月1日〜2018年3月31日 2016年10月1日〜2018年3月31日までに神経内分泌腫瘍と診断された又は疑いの患者でソマトスタチン受容体シンチグラフィーを行うすべての患者。 放射線科 山口晃裕
2017051621 当院における大腸癌イレウスの治療戦略 2014年1月1日〜2016年11月30日 当院で大腸癌イレウスの手術を受けられた方 外科 渋谷紀介

第79回倫理審査委員会
平成29年03月21日(火)17:00〜18:45

登録番号 課題名 対象期間 対象疾患 診療科 研究責任者
患者さん向け資料ご案内
2017032113 当院における過去10年間の糖尿病患者の実態に関する調査研究− 〜年齢層・ADL・合併症・家族支援状況および治療の効果〜 2005年1月4日〜2016年12月28日 西暦2005年1月4日〜西暦2016年12月28日までの期間に旭中央病院を受診し治療中の糖尿病患者 中央検査科 佐瀬正次郎
2017032114 当院における大腿骨転子部骨折術後に関する検討 2008年4月2日〜2016年3月26日 2008年4月2日〜2016年3月26日までの期間で旭中央病院(当院)に入院・手術となった大腿骨転子部骨折受傷患者 リハビリテーション科 宇井和弘
2017032115 大腿骨転子部骨折に対する理学療法の研究 2008年4月1日〜2016年3月31日 2008年4月1日から2016年3月31日までの期間に旭中央病院(当院)にて大腿骨転子部骨折に対する手術を施行し、理学療法を行った、術後在院日数が20日から30日の患者 リハビリテーション科 岡野寛
2017032116 当院における循環器内科入院患者の在院日数と入院期間長期化に影響する因子の現状調査 2013年1月1日〜2017年1月31日 当院の循環器内科病棟に入院した患者のうち、2013年1月から2017年1月に退院した患者 リハビリテーション科 岩瀬浩一
2017032117 10病棟でのADL維持向上等体制加算導入の効果と課題 2015年6月1日〜2017年2月28日 調査期間中にADL維持向上等体制加算を運用している10病棟(1-5病棟、6東病棟、6西病棟、8東病棟、8西病棟、9東病棟、9西病棟、10東病棟、11東病棟、11西病棟)に入院した患者 リハビリテーション科 塙恵太
2017032118 自己免疫疾患における血液悪性疾患の解析 1990年4月1日〜2016年12月31日 1990年4月から2016年11月までの期間に当院にて診断された自己免疫性疾患(関節リウマチを含む膠原病及び類縁疾患)の患者 アレルギー・膠原病内科 加々美新一郎
2017032119 自己免疫性疾患症例における尿路感染症の解析 2008年4月1日〜2016年12月31日 当院にて自己免疫性疾患の診断をされ、治療経過中に尿路感染症を発症した症例 アレルギー・膠原病内科 加々美新一郎
2017032120 肥満が喘息に与える臨床症状への影響に関する解析 2008年4月1日〜2016年12月31日 2007年4月から2016年11月までの期間に当院にて気管支喘息と診断をされた症例 アレルギー・膠原病内科 加々美新一郎

第78回倫理審査委員会
平成29年01月17日(火)17:00〜18:30

登録番号 課題名 対象期間 対象疾患 診療科 研究責任者
患者さん向け資料ご案内
2017011709 本邦における心臓リハビリテーション実施状況のレジストリー
2017年1月17日〜2019年9月30日
当院において、心臓リハビリテーションを実施された方
リハビリテーション科 藤本幹雄
2017011707 特異的IgE抗体測定キット間の定量性および相関性に関する検討 2017年1月18日〜2017年6月30日 2017年1月18日から2017年6月30日までの期間で、ヤケヒョウヒダニ、ネコ、イヌ、卵白、オオアワガエリ、カモガヤに対するアレルギー検査を受けられた方 中央検査科 研究担当者:
岩井利恵

研究責任者:
羅智靖
2017011711 SUVを用いたドパミントランスポーターイメージングの集積定量化 2016年1月1日〜2017年5月31日 神経変性疾患に関する核医学検査(ドパミントランスポーターイメージング)を受けられた方 核医学科 吉田 勝哉
2017011716 心臓リハビリ外来に関する研究 2012年4月1日〜2017年1月16日 2012年4月1日から2017年1月16日までの期間に、当院の心臓リハビリテーション外来に参加された方 リハビリテーション科 三浦 秀之
2017011721 第12次ATL全国実態調査研究 2012年1月1日〜2013年12月31日 2012年1月1日から2013年12月31日の間に、新たに成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)、と診断された方 血液内科 田中 宏明

第77回倫理審査委員会
平成28年11月15日(火)17:00〜18:18

登録番号 課題名 対象期間 対象疾患 診療科 研究責任者
患者さん向け資料ご案内
2016111507 頭部画像における眼球偏倚の有用性 2011年4月1日〜2016年9月30日 ・脳虚血性疾患患者、てんかん患者
・頭痛・めまいなどの症状で神経内科を受診し、器質的な異常が見られなかった方
神経内科 小林誠

第76回倫理審査委員会
平成28年9月20日(火)17:00〜18:35

登録番号 課題名 対象期間 対象疾患 診療科 研究責任者
患者さん向け資料ご案内
2016092014 自己免疫性疾患における疾患特異度マーカーに関する検討 2008年4月1日〜2017年8月31日 自己免疫性疾患と診断され当院で入院加療された方 アレルギー・膠原病代謝内科 加々美新一郎

第75回倫理審査委員会
平成28年7月19日(火)17:00〜19:00

登録番号 課題名 対象期間 対象疾患 診療科 研究責任者
患者さん向け資料ご案内
2016071921 骨-SPECT定量評価ソフトを用いた67Ga-SPECTの定量化 2016年7月20日〜2017年12月31日 Ga-SPECT検査を施行された方 放射線科 山口晃裕

第74回倫理審査委員会
平成28年5月17日(火)17:00〜18:40

登録番号 課題名 対象期間 対象疾患 診療科 研究責任者
患者さん向け資料ご案内
2016051705 高血圧性脳出血患者における二次性高血圧スクリーニング検査の有用性 2016年6月1日〜2019年3月31日 高血圧性脳出血で当院に入院された方 脳神経外科 喜古一成
2016051714 外科病棟における中心静脈カテーテル関連血流感染(CLABSI)発生低減に向けた調査2013年4月1日〜2014年3月31日 外科病棟(9西病棟)で、中心静脈カテーテルを挿入された方 看護部(外科病棟) 林奈津 子

第72回倫理審査委員会
平成28年1月19日(火)17:00〜18:30

登録番号 課題名 対象期間 対象疾患 診療科 研究責任者
患者さん向け資料ご案内
2016011910 血管炎における超音波検査の臨床的有用性の検討 2006年7月1日〜2021年3月31日 血管超音波検査を受けられた方 アレルギー・膠原病内科 加々美新一郎
2016011912 集中治療室に入室した血液悪性疾患の予後調査 2005年1月1日〜2015年12月31日 血液悪性疾患で集中治療室(ICU)に入室され、化学療法を受けられた方 救命救急科 林栄里

第71回倫理審査委員会
平成27年11月17日(火)17:00〜18:30

登録番号 課題名 対象期間 対象疾患 診療科 研究責任者
患者さん向け資料ご案内
2015111713 当院における乾癬性関節炎患者の臨床的特徴の解析 2008年4月1日〜2016年10月31日 当院アレルギー・膠原病内科を定期受診された乾癬性関節炎の方 アレルギー・膠原病内科 加々美新一郎

第70回倫理審査委員会
平成27年9月15日(火)17:00〜18:30

登録番号 課題名 対象期間 対象疾患 診療科 研究責任者
患者さん向け資料ご案内
2015091516 透析患者の肺癌切除成績に関する後向き観察研究 1990年1月1日〜2014年12月31日 肺癌と診断され当院で手術を行った維持透析中の方 外科 桑野秀規

第69回倫理審査委員会
平成27年7月21日(火)17:00〜18:45

登録番号 課題名 対象期間 対象疾患 診療科 研究責任者
患者さん向け資料ご案内
2015072103 JALSG参加施設に新たに発生する全AML、全MDS、全CMML 症例を対象とした5 年生存率に関する観察研究(前向き臨床観察研究):(JALSG-CS-11) 2015年7月22日〜2016年1月27日 当院で新規に急性骨髄性白血病(AML)、骨髄異形成症候群(MDS)、または慢性骨髄単球性白血病(CMML)と診断された方 血液内科 田中宏明

第67回倫理審査委員会
平成27年3月17日(火)17:00〜18:30

登録番号 課題名 対象期間 対象疾患 診療科 研究責任者
患者さん向け資料ご案内
2015031706 呼吸器外科手術症例における多施設データベースの構築 1990年1月1日〜2019年12月31日 呼吸器外科で手術治療を受けられた方 外科 桑野秀規

第66回倫理審査委員会
平成27年1月20日(火)17:00〜18:30

登録番号 課題名 対象期間 対象疾患 診療科 研究責任者
患者さん向け資料ご案内
2015012010 自己免疫性疾患に関する研究 2016年11月30日前 当院アレルギー膠原病内科において入院加療された自己免疫性疾患症例(20歳以上の方) アレルギー・膠原病内科 加々美新一郎

当院で実施されている情報公開方式によるヒトゲノム・遺伝子解析研究一覧

 以下の課題名の研究において、対象期間・対象疾患に当てはまる患者さんを対象に、より良い治療法の開発・医療の向上を目的に、通常診療下で採取された生体試料(既存試料)のヒトゲノム・遺伝子解析を実施させて頂く場合があります。

 これらの研究は、「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に則り、旭中央病院倫理審査委員会の承認を得て実施されるものです。研究の実施にあたっては患者さんに新たにご負担頂くことはありません。また、全ての研究で匿名化が行われますので、患者さん個人が特定されることは一切ありません。患者さんのプライバシーは厳重に守られます。研究の成果等が学術集会や科学専門誌で発表される場合がありますが、その場合でも個人が特定されることはありません。

 ヒトゲノム・遺伝子解析研究では、患者さんの治療方針等にとって重要な結果が見つかり、その結果を知ることが患者さんにとって有益であると判断される場合には、患者さんにお知らせする場合があります。また、有益と判断される場合であっても、患者さんがご自身の遺伝子に関する情報を知りたくない場合には、その意向に沿って対応させて頂くことが可能です。なお、研究に参加された患者さんが研究結果について不安に思われたり、相談をご希望の場合には、研究責任者へご連絡下さい。必要に応じて、専門の医療機関における遺伝カウンセリングを紹介させて頂くことも可能です。

 ご自身の生体試料のヒトゲノム・遺伝子解析研究への利用を望まれない方は、下記まで遠慮なくご連絡下さい。お断りになられても、患者さんに不利益が生じることは一切ございません。ご連絡をいただかなかった場合、ご同意いただけたものとさせて頂きます。なお、研究成果の学会発表や論文投稿後は、同意の撤回が出来ませんのでご了承ください。

 患者さんにおかれましては研究実施の趣旨をご理解いただき、研究へのご協力を賜りますようお願い申し上げます。ご不明な点がございましたら、遠慮なく下記までお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先:
旭中央病院 臨床研究支援センター
0479-63-8111(代)

「現在、対象の研究はございません」


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