皮膚科(当科の特色)

当科の特色

当科外来は1日100人以上、多いときですと200人程度の患者さんが受診されます。

院内の全身状態の悪い患者様を対象に往診をしています。また、院外の往診は訪問看護の患者さんに限られますが、平日午後になるべく時間を作って積極的に行くようにしております。

皮膚科の入院患者様は時期にもよりますが、常時4〜5名程度入院しております。その多くは手術を要する皮膚悪性腫瘍の患者様で、毎週火曜日の午後に、主に局所麻酔の手術を行っております。手術患者さん以外にも天疱瘡、類天疱瘡、帯状疱疹、蜂窩織炎、薬疹、中毒疹、種々の皮膚潰瘍で入院となる場合があります。

当科でもこの病院のモットーである「患者さんのための医療」を常に念頭に置き、診療に当たっております。患者さんの訴えをよく聞き、患者様の気にされている皮膚の変化をよく観察して確実な診断をし、病気が早く治るよう最善の治療を行うように努力しております。至らない点もあるとは思いますが、皮膚病で困っておりましたらお気軽にご相談ください。