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小児科(受診のご案内と専門外来)

初診の受付時間

○ 7:45~11:00

本館1階正面玄関より入り右手側に「自動受付機」があります。
  「自動受付機」は、6:30からご利用できます。

「自動受付機」で「小児科」を選んでいただき、受付票を持って
1号館2階小児科外来受付にて「到着確認」をして下さい。

初診について

初診の予約はできません。

原則として紹介状をご持参してくださるようお願いいたします。
平成29年3月1日(水)より選定療養費(5,400円)が改定となりました。
紹介状をご持参頂けると選定療養費が不要になります。詳しくはこちらより

再診について

再診が必要な方は、医師が予約日と時間を指定します。

特殊外来

  
  診察曜日 予約の有無
乳児健診(1ヶ月時) 月曜日  受付 14:00~15:00 開始 15:00~ 
予約は出来ません
乳児健診(2ヶ月児~12ヶ月児) 木曜日 受付 14:00~15:00 開始 15:00
予約は出来ません
発達外来 水・金曜日  予約制
神経外来 水曜日 予約制
慢性疾患特殊外来 火・木・金曜日  予約制
循環器外来

毎月第2、第4水曜日、第2、第3金曜日

予約制
ワクチン外来 毎月第2、第4水曜日 受付 14:00~15;00 開始 15:00~ 予約は出来ません。
予約制:子宮頸がんワクチン

お電話での予約変更について

予約変更をご希望の方は、外来診療日の16:00~17:00に診察登録カードをお手元にをご用意し、代表電話番号(0479-63-8111)の小児科外来にご連絡下さい。

ワクチン専門外来について

日本脳炎ワクチンに関するお知らせ

 小児科では,生後6か月以降のお子様(希望者)に対して日本脳炎ワクチン接種を行っておりましたが,5月以降ワクチン供給が不安定な状態になっております。つきましては,本来接種すべき3歳児の接種を優先するため,3歳未満のお子様に対する日本脳炎ワクチン接種を一時見合わせます。ご理解,ご了承のほどお願い致します。

  • 既に日本脳炎ワクチンの予約が入っているお子様の分は確保されております。
  • 日本脳炎の予防には,夏にかけて蚊に刺されないよう注意すること がとても大切です。
  • ワクチンの十分な供給体制が確認されましたら,あらためてご案内致します。

平成29年6月13日  国保旭中央病院小児科

ワクチン外来について

  1. 第2、第4水曜⇒受付14:00~15:00、接種15:00~

  2. その他

    ① ワクチン接種の際には母子手帳を持参してください。接種記録は、お子様にとってとても重要です。
    ② 病院で行うワクチン接種は原則的にすべて有料(保険適応外)になります。自治体との契約で一部の定期接種ワクチンは無料で行うことができますが、当院で定期接種(無料)が可能かどうかは事前に保健センターにご確認頂き、受診の際には自治体から送付された予診票を持参して下さい。
    ③ 海外留学、渡航前のワクチンに関するご相談は午前中の一般外来を受診して下さい。
    有料(2,000円)になります。
ワクチン接種料
2種混合(ジフテリア、破傷風) 3,600円
4種混合ワクチン(3種+不活化ポリオ) 11,170円
不活化ポリオ 9,925円
MR(麻疹+風疹) 8,229円
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 5,143円
水痘(水ぼうそう) 5,143円
BCG 5,143円
日本脳炎 6,171円
B型肝炎ワクチン 10歳未満 5,143円
10歳以上 6,171円
小児用肺炎球菌 10,800円
ヒブ 7,200円
子宮頸がん 15,429円

救急外来における小児科診療について

当院では、平日午前の一般外来(受付8時~11時まで)以外の小児患者様の診療はすべて救急外来で対応しています。休祭日の日中(8時30分から18時)および平日・休祭日準夜勤帯(17~24時)には小児科医が救急外来に常駐し直接小児患者様の診療に当たりますが、平日0時~17時、休祭日の深夜勤帯(0時~8時30分)には、小児科医は救急外来に常駐しておりません。小児科医が常駐していない時間帯では、小児患者様の初期診療に全科当直医または小児科研修中の初期研修医があたり、患者様の病状によって担当医の判断で小児科医が院内から呼び出される(オンコール)体制になっています。

  
  小児科常駐あり 小児科常駐なし
平日 17時~24時 0時~17時
休祭日 8時30分~24時 0時~

当院救急外来には、北は茨城県鹿嶋市、南は千葉県大網白里町から多くの小児患者様が受診されます。特にインフルエンザの流行期や小児患者様の受診が集中する時間帯(19~20時頃)では待ち時間が3時間を越えることがあります。また緊急性の高い患者様を優先して診療するため受付順と診察順が異なる場合があります。重症患者様の治療のため診療が一時的にストップすることもあります。待ち時間の短縮には最大限努力しておりますが様々な事情で長くなることがあることを御了承下さい。

お子様の病状で救急受診を迷われる場合には①日本小児科学会が作成しているサイト、 ②電話相談(#8000、地域や時間帯によってはつながりません)などを参考にして下さい。

患者様各位

小児科医負担軽減へのご協力のお願い

地域の医療状況が厳しいことはすでにご承知のことと存じます。当院小児科では特に救急受診が激増(年間1万8千人)して小児科医の負担が重くなっています。

小児科医の負担軽減の観点から、午前0:00~午前8:30の時間帯では一般当直医が小児の初期診療に当たり、必要により小児科医が支援する体制とします。ご理解の上ご協力をお願いする次第です。なお処方は直近の平日までとします。

国保旭中央病院長