1. ホーム
  2. 地域医療連携について
  3. 当院とかかりつけ医との連携について

当院とかかりつけ医との連携について

当院では高度な検査・治療機器を活用して専門的なチーム医療を患者さんに提供し、かかりつけ医と当院の専門医師が、患者さんの情報を共有することにより、いつでも安心して受診していただける体制を整えております。病院で診断と初期治療を終えて症状の安定した患者さんに適切な診療情報を提供した上で、かかりつけ医に紹介し、症状に変化があった場合、患者さんはかかりつけ医からの紹介状を持って、当院に受診して頂くという共同での診療を行います。かかりつけ医と協力体制のもと、それぞれの診療分担を明確にして、患者さんの健康管理を地域全体で行い、安心して受診していただけるような病院をめざし、かかりつけ医との連携を推進しています。

かかりつけ医は日常生活に密着した診療を行い、患者様の健康状態を把握し、症状により重症な患者さんや高度な検査・治療が必要になった場合は紹介状(診療情報提供書)を作成して専門の医療機関へご紹介します。
(症状が安定した患者さんは、引き続きかかりつけ医が診療を引き継ぎます。)

かかりつけ医をもつと健康の不安を感じたときに気軽に相談でき、自分の病状や病歴だけでなく、家族などの健康状態も把握してくれます。また、病院に比べ患者さんが集中せず、待ち時間が比較的に短いことがメリットです。風邪や腸炎など治療をすればすぐに治る病気でかかると、受診後、早めに帰宅できます。生活習慣病など比較的に安定した症状の患者さんの診療・管理を行うので日常生活の相談などがしやすく、症状に変化があったときは、適切な指示で医療機関を紹介してくれるといった良いことがあります。